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越谷市の幼稚園の入園と無償化|申込は園に直接、基本の保育料は0円か月28,000円まで、預かり保育は1日490円の給付

越谷市で幼稚園・認定こども園(教育部分)に入る場合、申込は市役所ではなく、希望する園に直接行います。市のページには、4月入園の願書の配布が10月15日、受付が11月1日と、例年どの園も同じ日程と書かれています(年度は明記されていません)。内定のあとに、市への「1号認定」の申請が必要です。基本の保育料は、新制度の幼稚園と認定こども園(教育部分)が0円、従来型の幼稚園が月額28,000円までの給付で、預かり保育は「新2号認定・新3号認定」を受けると1日490円の給付があります。(2026年10月時点)

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入園までの流れ

  1. 事前準備: 説明会、未就園児向けの行事、プレ保育などに参加します。
  2. 申込: 各園に直接申し込みます。願書を出すときに、面接や入園料・諸経費の納入がある場合があります。
  3. 内定のあと: 「1号認定」の申請をします。預かり保育を使いたい場合は、「施設等利用給付認定」も必要です。
  4. 入園が決まったら: 説明会、制服の採寸、プレ保育などがあります。入園は入園月の1日付けで、4月の入園式は、ほとんどの園で4月10日前後です。
  5. 入園してすぐ: 「慣れ保育」があり、保育の時間が短くなります。

対象は、満3歳以上で幼稚園教育を望む子どもです。クラスの年齢は、4月1日の年齢で決まります。市のページの表は令和8年度のもので、令和9年度の基準は載っていません。満3歳児を受け入れるかどうかは園ごとに違い、施設一覧の「満3歳児受入」の欄で確かめます。

出典: 越谷市「幼稚園・認定こども園(教育部分)」・越谷市「幼児教育・保育の無償化(施設等利用給付)」(どちらもページの日付は2026年10月1日)

黄色い帽子とクレヨン、白い画用紙(AIで作成したイメージ)
AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません

園の種類ごとのお金

園の種類 基本の保育料 預かり保育
新制度幼稚園・認定こども園(教育部分) 0円(市内の新制度の幼稚園は、越谷幼稚園、照蓮院さくら幼稚園、大沢幼稚園の3園) 月額「490円×利用日数」が上限(満3歳児は上限17,700円、それ以外は上限12,300円)。実際にかかった額まで。「プラス保育」幼稚園と市内の認定こども園の預かり保育料は、手続きがいらない
従来型幼稚園 園が決めた額。月額28,000円(入園料の月割額を含む)までが給付される 新2号認定・新3号認定を受けると、1日490円(同じ上限)。幼稚園の預かり保育料は、請求の手続きが必要(「プラス保育」幼稚園を除く)

入園料、給食費、制服などの実費は、別にかかります(金額は市のページには書かれていません。各園に確認します)。施設によって、上乗せの徴収もあります。通園の送迎費、行事費、給食費は、従来型の幼稚園の場合も、保護者の負担のままです。

教育時間と預かり保育(市のページの内容)

  • 教育時間は、おおむね10時から14時ごろまでです(施設によって違います)。この時間は、基本の保育料で利用できます。
  • 預かり保育は、教育時間の前後に使えて、預かり保育料が別にかかります。「新2号認定」(3〜5歳児)や「新3号認定」(満3歳児で、市民税非課税世帯に限る)を受けている場合に、1日490円の給付があります。
  • 新2号・新3号認定は、父母ともに「保育が必要な事由」が必要です。認定を受けても、園の受け入れの体制によっては、預かり保育を使えない場合があります。
  • 「プラス保育」の枠は、8時から18時までの預かり保育料が1日490円相当で、実質無料になります。
  • 長期の休みは、原則として休みですが、預かり保育をしている園が多くあります。プラス保育の幼稚園は、長期の休みの平日の4分の3以上を開いています(12/29〜1/3を除く)。

「1号認定」と「施設等利用給付認定」の違い

  • 1号認定: 入園が内定したあとに申請します。園から渡される認定申請書(1号認定用)と、マイナンバー記入用紙などを出します。認定こども園(教育部分)も全員が必要です。申請の期間は、市のページには書かれていません。
  • 施設等利用給付認定: 従来型の幼稚園は全員が必要です。新制度の幼稚園・認定こども園(教育部分)は、預かり保育の給付を受けたい人だけが、希望して申請します。提出の期限は、利用したい月の前月10日まで(土日祝日を除く)です。4月の期限は、別に決められます。

併願のとき(市の情報を組み合わせると)

  • 従来型の幼稚園と、保育所・認定こども園(保育部分)は、併願できます。
  • 新制度の幼稚園と保育施設は、1号認定と2号・3号認定を同時に申請できません。入園の申込はできますが、あらかじめ幼稚園に、保育施設にも申し込むことを伝えて、了解を得ます。
  • 認定こども園の教育部分と保育部分は、1つの施設に2つの申込はできません。どちらかを選びます。
  • 幼稚園と保育施設の両方に内定すると、1人の子どもで2人分の枠を確保することになります。できるだけ早く決めて、入園しない施設には辞退の手続きをするよう求められています。

保育施設の令和9年4月入所の申込は、こちらの記事にあります(一斉受付の書類提出は11/6〜12)。

預かり保育料の払い戻し(請求)の予定

利用月 請求の時期 支払いの予定
4〜6月分 7月中旬ごろ 8月末ごろ
7〜9月分 10月中旬ごろ 11月末ごろ
10〜12月分 1月中旬ごろ 2月末ごろ
1〜2月分 3月中旬ごろ 4月末ごろ
3月分 4月中旬ごろ 5月末ごろ

請求は年5回ほどの予定で、具体的な締め切りは、対象者に郵送で知らされます。請求するには、あらかじめ認定を受けている必要があります。幼稚園の預かり保育料の請求は、施設に書類を出します(施設の請求書、預かり分の領収書、特定子ども・子育て支援提供証明書など。初めての人は通帳のコピー)。

市のページに書かれていないこと

令和9年度の入園の日程と、1号認定を申請する時期と窓口、実費の金額は、市のページには書かれていません(日程は例年の記載)。「施設等利用給付」のページには、ベビーシッターのことも書かれていません。問い合わせは、こども家庭部 保育支援課(第二庁舎2階)の048-963-9167です。

越谷市の子どもに関する記事は、子どもを預けるサービス、児童手当、記事一覧にもあります。

更新日: 2026年10月19日(市公式ページで確かめた日)

アイキャッチ: AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません

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