アニメ「小林さんちのメイドラゴン」と越谷市のコラボ展示が、10/5(月)から越谷市役所本庁舎8階の展望ラウンジで開かれます。11/17(火)まで。ただし展望ラウンジが開くのは平日の9時から16時だけで、土曜・日曜・祝日は入れません。エントランス棟2階の展示ブースは10/2で終わっています。
いつ・どこで見られるか
越谷市の案内(10/2更新)では、展示の場所と期間は次のとおりです(越谷市「小林さんちのメイドラゴン」コラボのページ)。
- 場所:越谷市役所 本庁舎8階 展望ラウンジ
- 期間:2026年10月5日(月)〜11月17日(火)
- 開放時間:土曜日・日曜日・祝日を除く、9時〜16時のみ
週末は見られない
いちばん気をつけたいのは曜日です。展望ラウンジは土日祝に開かないので、見られるのは平日の9時から16時の間だけです。
夏にも同じ8階で展示がありましたが(7/31〜8/18)、そのときも開いていたのは平日の9時から16時だけでした。
一方、7/31から10/2まで開いていたエントランス棟2階 市民ラウンジ前のブースは、土日祝も9時から21時まで開いていました。こちらはもう終わっています。
何が展示されるか
市の案内によると、作中に登場する越谷市の景観が楽しめる市役所内で、作品の舞台を感じるシーンを作品ポスターとともに展示します。市の景観と一緒に収められる記念撮影パネルなどのフォトスポットも置かれます。
作品は、越谷市をモデルにした「朧塚(おぼろづか)」が舞台です。市の案内では、作中のまちなみのモデルとして、元荒川しらこばと橋周辺、東越谷七丁目しいのき公園、越谷駅東口周辺が挙げられています。
パンフレットは市役所の展示ブースで、なくなり次第終了
キャラクターとともに地域のグルメや景観を紹介するパンフレット「小林さんちのライフスタイルマガジン」は、市役所展示ブースで配っています。なくなり次第終了で、1人1部です。ほかの配布場所(東埼玉資源環境組合第一工場の展望台、ガーヤちゃんの蔵屋敷)は終わりました。
パンフレットは市のページからPDFでも見られます。
田んぼアートと限定グッズは終了
メイドラゴンの図柄を描いた「こしがや田んぼアート2026」は、越谷市観光協会が特別展示として案内していた企画です(越谷市観光協会「こしがや田んぼアート2026 特別展示のお知らせ」)。キャラクターの声による田んぼアートガイド(7/31〜8/31)と、越谷市限定のコラボグッズ(カプセルトイ)の販売は、市の案内でどちらも「終了しました」となっています。
行った人の声
Xで「メイドラゴン 越谷市役所」を引くと、9/3から10/2の投稿が7件ありました。そのうち3件は、9月に市役所の2階のブースを見に行ったという投稿で、1件は市役所の用事のついでに寄ったものでした。10/2の最終日に間に合うか気にする投稿もありました。8階の展示はこれから始まるので、まだ感想はありません。
市役所への行き方

越谷市役所の所在地は「埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号」です。東武スカイツリーラインの越谷駅東口から市役所通りを歩いて7分(約700メートル)。越谷駅東口から朝日バスの「総合公園」「いきいき館」行きなど、越谷市立病院を経由するバスで「越谷市役所前」で降りる行き方もあります(越谷市「市役所・出張所へのアクセス」)。
市役所の来客駐車場は有料の時間貸しで、平日は60分ごとに200円です(南側・西側は最大料金なし、北側は当日最大500円。2026年10月時点)。無料になるのは市役所の窓口で手続きをした人で、窓口に用事のない場合は無料の処理ができないと市は案内しています(越谷市「市役所来庁者駐車場は有料となっています」)。
越谷駅の帰りの電車は、越谷駅の終電の記事にまとめています。
あわせて読みたい
情報源
- 越谷市「越谷市が舞台のモデルである人気アニメ『小林さんちのメイドラゴン』とのコラボを実施します!」(2026年10月2日更新)
- 越谷市観光協会「こしがや田んぼアート2026 特別展示のお知らせ」
- 越谷市「市役所・出張所へのアクセス」
- 越谷市「市役所来庁者駐車場は有料となっています」
アイキャッチの写真: 越谷市役所本庁舎8階の展望ラウンジ(2025年撮影)(撮影 Souka Kinmei/CC BY 4.0)
