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越谷市の乾電池・モバイルバッテリーの出し方|乾電池は危険ごみの赤いかご、小型家電回収ボックスは21か所でノートPCを入れられるのは4か所

越谷市では、乾電池・蛍光管・スプレー缶・使用済みライターなどは「危険ごみ」の日に赤色のかごに入れて出します。モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池は、市のページで書き方が2通りあり、共通しているのは「販売店等に持参する」ことです(2026年10月時点)。携帯電話・デジタルカメラなどの小型家電は、市内21か所の回収ボックスに入れられますが、ノートパソコンと据置型ゲーム機を入れられるのは、市のページの番号順では大型ボックスの4か所だけです。

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危険ごみの出し方

品目 出し方(市の案内)
乾電池・使用済みライター それぞれビニール袋に入れて、中身を明記する
蛍光管 購入時の箱などに入れる
スプレー缶・カセットボンベ 使い切って、穴を開けずに出す。中身が入っている場合はビニール袋に入れ、袋に「中身入り」と書くなどして中身があることが分かるようにして、穴を開けずに出す
水銀入り体温計・温度計、電球 危険ごみ(赤色のかご)
電気コード 電化製品のコードは切って「危険ごみ」の日に出す。プラグは切って「燃えないごみ」

水銀が含まれる蛍光管、乾電池、水銀体温計・温度計は、割れたり壊れたりして水銀が付着していると思われるものも「危険ごみ」です。漏れないように袋などに入れて出します。割れたガラス製品や割れたせともの類、カミソリの刃、包丁、くぎなどは、危険ごみではなく「燃えないごみ」です。

モバイルバッテリー・リチウムイオン電池は、市の2つのページで書き方が違う

市の「リチウムイオン電池やモバイルバッテリーの廃棄について」(2025年7月15日更新)には、ごみ収集車の中で圧縮されて破損し、気化したリチウムイオンに静電気などが引火して発火するなど、リチウムイオン電池が原因と思われる収集車の火災が発生しているとあります。処分方法は次の2つです。

  • 販売店等に持参する
  • 危険ごみの日に赤いカゴに入れる(危険ごみ以外の日には出さない)

熱を帯びている場合は、リサイクルプラザ(電話 048-976-5375)に連絡したうえで、直接持ち込みます。

一方、市の「家庭ごみの分け方・出し方」には、「市では収集・処理を行わないもの(ごみ集積所に出すことはできません)」として、小型充電式電池(ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、小型シール電池)は、販売店等に設置されている回収ボックスに入れるよう書かれています。

2つのページを並べると、書き方が違います。どちらにも書かれているのは販売店等への持参なので、迷うときは販売店等の回収ボックスに入れ、危険ごみで出すかどうかは、リサイクルプラザ(電話 048-976-5375)に確認します。膨らんだリチウムイオン電池等は、2026年10月1日から11月30日までリサイクルプラザに安全回収容器が置かれています(リサイクルプラザの記事)。10/1からの変更点は10月1日から越谷市で変わることの記事にまとめています。

小型家電回収ボックス|21か所で、入れられるものが違う

市は、携帯電話やデジタルカメラなど、電気や電池で動く小型の家電製品を、回収ボックスで集めています(2026年9月30日更新の市のページ)。ボックスには大型と小型があり、市のページには、大型ボックスは回収対象の1〜9まで、小型ボックスは1〜7までと書かれています。

番号 回収対象 入れられるボックス
1 携帯電話、スマートフォン 大型・小型
2 デジタルカメラ 大型・小型
3 ビデオカメラ 大型・小型
4 タブレットPC 大型・小型
5 携帯型音楽プレーヤー(CD・MDプレーヤーを含む) 大型・小型
6 電子辞書 大型・小型
7 携帯型ゲーム機 大型・小型
8 ノートPC 大型のみ
9 据置型ゲーム機 大型のみ

大型ボックス(4か所)

  • 越谷市役所 本庁舎1階(風除室)(越ヶ谷4-2-1)
  • リサイクルプラザ1階(風除室)(砂原355)
  • 市民活動支援センター4階 中央図書室(入口前)(弥生町16-1 越谷ツインシティB4階)
  • 水辺のまちづくり館(風除室)(レイクタウン4-1-4)

小型ボックス(17か所)

桜井・新方・増林・大袋・荻島・出羽・蒲生・川柳・大相模・大沢・北越谷・越ヶ谷・南越谷の各地区センター(13か所)、千間台記念会館、北部出張所、南部出張所、越谷市立図書館に設置されています。

入れてはいけないもの

  • 回収対象ではない小型家電
  • 回収対象の付属品(リモコン、ケーブルなど)
  • 膨張、発熱したリチウムイオン電池を含む製品

これらは「ごみ収集カレンダー」の分別区分に従って出します。回収ボックスに入れた物は返却できません。個人情報が含まれているものは、事前に消去します。回収ボックスに入らないものは、これまでどおり分別区分に従ってごみ集積所に出します。燃えないごみとして出された小型家電は、回収担当職員が目視で選別して取り分けます。

市では収集しないもの

  • 家電リサイクル法の対象品目(エアコン、テレビ、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫): 市の「処分方法について」のページを見る
  • パソコンと、資源有効利用促進法による小型充電式電池: 市の「家庭用パソコンの処分方法について」のページを見る。ノートPCは上の大型ボックスにも入れられます
  • 処理困難物(消火器、コンクリート、プロパンガスボンベ、畳、塗料、土・砂利、車・バイクの部品、バッテリー、タイヤ、灯油・ガソリン、農薬・劇薬など): 販売店、製造メーカー、専門の処理業者に依頼する
  • 携帯電話: モバイルリサイクルネットワークを行う販売店への持ち込みも案内されている

粗大ごみの出し方(収集か持ち込みか)は越谷市の粗大ごみの記事にまとめています。

問い合わせ先

越谷市 環境経済部 資源循環推進課 リサイクルプラザ業務担当(砂原355番地) 電話 048-976-5375

出典

2026年10月19日更新

アイキャッチの画像: AIで作成したイメージ(無地の電池と赤いかご。実在の製品ではありません)

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