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越谷市の観光ぶらっとこしがやが10/15に北越谷駅から|約4km・500円、申込は10/8まで

越谷市観光協会のボランティアガイドと歩く街歩き「観光ぶらっとこしがや~文人の跡を追う日光街道旅~」が、10/15(木)9:30から開かれます。北越谷駅西口のさくら広場に集合して、約4km歩き、越谷駅で解散します。参加費は500円(保険料込み)、定員は40名で、申込は10/8(木)までです。

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日時・集合・解散

北越谷駅の西口
北越谷駅の西口(撮影 Gentle_Heart/CC BY 3.0)

越谷技博2026の講座「旅 06」として開かれる催しで、講座ページ(越谷技人館)には次のとおり書かれています(越谷技人館「【旅 06】観光ぶらっとこしがや~文人の跡を追う日光街道旅~」)。

  • 日時:2026年10月15日(木)9:30〜11:30
  • 集合:北越谷駅西口・さくら広場(住所は埼玉県越谷市北越谷2-42-18)
  • 解散:越谷駅
  • 定員:40名
  • 歩く距離:当日は約4km。自力である程度の距離を歩ける人が対象

観光協会のお知らせにも、集合は北越谷駅で午前9:30と書かれています(越谷市観光協会「10月・11月『観光ぶらっとこしがや』のお知らせ」)。

申込は10/8まで・参加費は当日に現金で

  • 参加費:500円(保険料と税込み)。当日、会場で現金払い
  • 申込の期限:講座ページには「7日前まで」とあり、観光協会のお知らせには「10月8日までに」申し込むよう書かれています
  • キャンセル:当日までできる
  • 持っていくもの:帽子、飲み物、タオル
  • 英語対応:なし

申込は、講座ページか観光協会のお知らせのリンクから行います。申込の窓口の電話番号は案内に載っていませんが、観光協会のお知らせには、不明な点は越谷市観光協会(電話048-971-9002)へ、と書かれています。

雨のとき

講座ページには「小雨決行、荒天中止、中止の場合は越谷市観光協会ホームページにてお知らせします」とあります。

どこを巡るか

越谷出身の江戸時代の文人で、名前に「越谷」とつく2人にゆかりのある場所を訪ねます。江戸中期に方言学の祖と評され、俳人として滝沢馬琴(曲亭馬琴)を弟子に持った越谷吾山と、江戸後期の狂歌師で謎の人物とされる越谷山人です。講座ページでは、次の6か所が紹介されています。

  • 大沢香取神社:大沢地区の鎮守。越谷山人ではないかとされる「江沢照鳳」の名を刻んだ灯籠が残る
  • 光明院:大沢香取神社の別当寺で、江沢家の菩提寺。現在は江沢家の墓地も過去帳も残っていない
  • 久伊豆神社:越谷の総鎮守。境内に越谷吾山の句を記した碑がある
  • 天嶽寺:文明10年(1478年)の開山。越谷吾山の句碑と供養塔がある
  • 越谷吾山生家跡:本名は会田秀真。建物は無く、かつて会田家があった場所を訪れる
  • 新町八幡神社:新町の鎮守。吾山が句会を催すこともあったという

もう1本:11/14の「河岸問屋と村役人を巡る」

観光ぶらっとこしがやは、10月・11月に2本あります。2本目は「旅 05 河岸問屋と村役人を巡る」で、日時は11/14(土)9:30〜12:30、新越谷駅に集合して蒲生駅で解散します。歩く距離は約5.3km、参加費は500円で、申込は11/7までです(越谷技人館「【旅 05】観光ぶらっとこしがや~河岸問屋と村役人を巡る~」)。井出家、中村家などの名主の家を巡り、中村家は施設の中も見学できると書かれています。

解散は越谷駅

越谷駅の終電は、越谷駅の終電の記事にまとめています。

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情報源

アイキャッチの写真: 北越谷駅の東口(文字を加工)(撮影 Gentle_Heart/CC BY 3.0)

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