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越谷市のこしがや紅葉能10/12は第二部3,000円|同門会発表会は無料、能楽堂の駐車場は104台で台数に限り

10/12(月・祝)、こしがや能楽堂で「第13回こしがや紅葉能」が開かれます。第二部は16時開演で、入場料は3,000円の全席自由。午前の第一部「同門会発表会」は10:30からで、入場は無料です。能楽堂と花田苑は、車で来るなら共同駐車場(104台)を使いますが、公式は台数に限りがあるとして公共交通機関を勧めています。

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いつ・何時から・いくらか

こしがや能楽堂の案内(8/7更新)では、次のとおりです(こしがや能楽堂「第13回 こしがや紅葉能」)。

  • 日にち:2026年10月12日(月・祝)
  • 第一部 同門会発表会:10:30〜(入場無料)
  • 第二部:16:00開演。仕舞「頼政」、仕舞「土蜘」、能「井筒物着」
  • 入場料(第二部):3,000円、全席自由
  • 前売り入場券:能楽堂窓口で販売。販売時間は9:00〜17:00

能楽堂の施設案内では、休館日は毎週水曜日(水曜日が祝祭日の場合は次の平日)で、受付時間は午後5時までとされています。

車で行く:共同駐車場は104台、台数に限り

こしがや能楽堂と花田苑には「共同駐車場」があります。アクセスのページには駐車場104台と表示されていて、駐輪場も併設されています。公式は「収容台数に限りがありますので、公共交通機関等の利用協力をお願いします」としています(こしがや能楽堂「アクセス」)。

駐車料金について、公式の案内には記載がありません。

電車・バスで行く

所在地は「埼玉県越谷市花田六丁目6番地1」です。能楽堂の案内では、バスは次の2通りです。

  • 東武スカイツリーライン越谷駅から:東口4番のりばで「花田循環・花田小学校前・越谷市立図書館行き」に乗り、「花田苑入口」で降りて徒歩3分
  • 新越谷駅・南越谷駅から:南越谷駅北口1番のりばで「花田・越谷市立図書館・越谷駅東口行き」に乗り、「花田苑入口」で降りて徒歩3分

バスの時刻表は、能楽堂のアクセスのページにPDFで載っています。越谷駅の終電は越谷駅の終電の記事にまとめています。

隣の花田苑は入園100円

花田苑の入口
花田苑の入口(撮影 Gentle_Heart/CC BY 3.0)

能楽堂の隣には、日本庭園「花田苑」があります。入園料は100円(小学生に達していない子どもは無料。小学生以下は成人の同伴が必要)で、能楽堂の受付でも入園券を売っています(こしがや能楽堂「施設案内」)。

花田苑のホームページによると、無料開園の日は、5/4(みどりの日)と9/21(敬老の日)は終わり、次は11/14(土・県民の日)です。10/12に無料開園の予定は載っていません。

能楽堂の開館時間と見学のきまり

こしがや能楽堂の門
こしがや能楽堂の門(撮影 Gentle_Heart/CC BY 3.0)

こしがや能楽堂の施設案内(利用案内)には、次のように書かれています。

  • 開館時間:午前9時〜午後9時30分(受付時間は午後5時まで)
  • 休館日:毎週水曜日(水曜日が祝祭日の場合は次の平日)、12月29日から1月3日まで
  • 館内の展示室:能楽に関する道具や舞台の素材を展示するショーケースがあり、能の書籍・ビデオも見られる
  • 施設を使う人の決まり:所定の場所以外での飲食と喫煙はしない

能舞台の座席は、中庭見所(526.85平方メートルの石床に、公演時に床几椅子を並べる)と、畳48畳の大広間「松風」です。能公演のときは、大広間も観客席として使われます。紅葉能の第二部がどちらの席になるかは、公演の案内には書かれていません。

花田苑のお茶会

能楽堂の施設案内によると、花田苑では定期的にお茶会が開かれていて、日程は花田苑のホームページで確かめられます。花田苑のホームページには、「開花亭茶会」「やすらぎの茶席」「無料開園」の各ページがあります(越谷市日本庭園花田苑)。10/12の花田苑の開園時間や茶会の有無は、このホームページで確かめてください。

能を初めて見る人へ

能楽堂の案内では、能舞台は総檜造りで、県内で唯一の屋外の能舞台とされています。観客席は中庭の見所(石床、床几椅子を並べる)と大広間「松風」があります。

9/19には、紅葉能の事前講座「能を楽しく見る講座」が能楽堂の大広間で開かれました。X(旧ツイッター)では、9/3から10/3の間に、紅葉能の案内や講座を伝える投稿が6件ありましたが、行った人の感想ではなく、すべて告知でした。

問い合わせ先

こしがや能楽堂:〒343-0015 埼玉県越谷市花田六丁目6番地1、電話048-964-8700。花田苑:電話048-962-6999です(こしがや能楽堂「施設案内」、越谷市日本庭園花田苑)。

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情報源

アイキャッチの写真: 花田苑の池越しに見たこしがや能楽堂(2025年撮影。文字を加工)(撮影 Souka Kinmei/CC BY 4.0)

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